今年もよろしくお願いします! ついサボり気味で、ブログ更新が進みません(苦笑)。2026年こそ定期的な更新を、が目標です。
使ってみたら良かったものがいくつかあるので、少しずつ紹介できればと思っています。
まずば、アディダスの「アディゼロ アディオス プロ4(Adizero Adios Pro 4)」です。

昨年は横浜マラソンと世田谷246ハーフで自己ベストを更新できましたが、シューズの能力の高さに支えられたことが大きかったです。きつくないけど余裕過ぎないペース(キロ5分弱)が、このシューズを履くと10秒ぐらい速くなりました(キロ4分50秒弱)。それも終盤、ゴールするまで続けることができました。
購入は、たまたま立ち寄ったアディダスブランドコアストア銀座に在庫があったからでした。アディダスが展開する長距離ロードレース用レーシングシューズの最高峰モデル。こう聞くと、自分レベルのランナーは履くのはちょっとおそれ多い、エリートランナーが使うものだしなー、と購入を迷いました。ただ、試し履きしてみると、デザインがかっこよくて。そんなレベルでもないのに、ついつい買ってしまいました。
実際に使ってみると、その認識は覆されました。対象はもっと幅広い、サブ3.5はもちろんですが、サブ4を目標にするランナーも使いやすい万能モデルだと思いました。
アディゼロ アディオス プロ4の特徴です。
・流線的なデザインがまず、かっこよくてうっとりです。ミッドソールが角々しているのも個人的に好み。かかとにある「THIS TOO SHALL PASS」のさりげないメッセージもいいですね。

・ミッドソールに反発弾性の高い素材「LIGHTSTRIKE PRO」が使用され、履き心地はふわふわ。地面からの突き上げを吸収してくれ、足へのダメージが軽減されそうです。柔らかさゆえの不安定さは感じませんでした。

・強烈過ぎない反発力も好きな点です。「潰して、弾む」というカーボンシューズの特徴が苦手なんですが、このシューズは軽やかでスムーズ。反発力はありますが、効率的に力に変えてくれているように感じます。
・重量は27.5cmで204g。公式サイトでは27.0cmで200gだったので、サイズが大きいためでしょう。とても軽いです。サイズ感はアディゼロ EVO SLと同じで、27.5cmがベストサイズでした。

・雨に強い。アウトソールの前足部には耐久性のある「Continentalラバー」を採用。横浜マラソンと世田谷246ハーフはいずれも雨でしたが、滑るかもというストレスは皆無でした。

・上り坂で強さを発揮。大会で失速の一因になる上り坂。長いとつらいし、抜かれると心が折れそうになりますよね。アディゼロ アディオス プロ4は上りで力を発揮するシューズだと思いました。ポン、ポンと軽やかに進むことができて、タイムを後押ししてくれました。
■残念な点
3本線のロゴが剥がれる個体があることです。大会を終えた後、左足外側の3本線のうち、1本が剥がれてしまいました。使用回数も少なかったこともあり、メーカーに修理を依頼したところ、交換してもらえました。
剥がれ以外は、これまで使ってきた歴代シューズの中で最高点です。この相棒と次のレースも自己ベストを目指します!
| 【公式】アディダス adidas 返品可 ランニング アディゼロ アディオス プロ 4 / Adizero Adios Pro 4 パフォーマンス メンズ シューズ・靴 スニーカー 白 ホワイト JR1094 価格:28,600円(税込、送料無料) (2026/1/18時点) 楽天で購入 |

コメント